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  • miyazaki

福岡の魚市場の「隠語」こっそり教えますね~

 調べますと~隠語(いんご)とは、ある特定の専門家や仲間内だけで通じる言葉や言い回しや専門用語のことで、外部に秘密がもれないようにしたり、仲間意識を高めるために使われる言葉だそうですが~、実は福岡の魚市場でも、魚のセリ人がそのセリ値を「おらびだし」をする際に使われていますよ~。はっきり言って、素人が隣で聞いていても、さっぱりわかりません。「おらぶ」とは、「叫ぶ」の博多弁でしょうかね~。では、そのいくつかを教えますよ~。 1=そく 2=りゃん 3=てん 4=わさ 5=けん・・・などです。15=そくけんとなります。叫び方は「そっけ~ん!!」といいます。ほかにも、指を使って買値を示す仲卸の人もいるそうですよ~。ちなみにセリ人は白い帽子を、仲卸は赤の帽子をかぶることが決められています。セリ人になるには、必要経験年数と筆記試験、実技試験に合格しないとなれません。福岡では毎朝3時からセリ人が吹く笛の合図で始まります。福岡の魚はこの「活きのいいセリ人たち」によって支えられていますよ~。

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